寝屋川の香里園レジデンス歯科の歯周病治療について

様々な症状に対応する当院の歯周病治療

 安全・高度な口腔外科治療を実現。

患者様の症例別に適した治療法を選択し、お口の状態を十分に診察した上で治療を行っていきます。
当院で行う治療方法は世界中で行われ、成功実績豊富なグローバルスタンダード(外科手法)のみを採用しています。

 このようなお悩みはありませんか?

  • 歯がグラグラするけど抜歯はしたくない!
  • 加齢、歯周病、事故などにより骨・歯ぐきが失われている
  • インプラント治療を考えているが骨が足りない
  • 見た目が悪い痩せた歯ぐきに悩んでいる

歯周病や事故などにより骨や歯ぐきなどの歯周組織を失った場合に行う治療法のことを歯周組織再生療法と呼びます。左のようなお悩みをもつ患者様の場合においてこの療法を採用します。特殊な薬剤や人工骨などを患部に置くことにより、歯周組織の再生を促します。

高い技術力を活かして行う5つの治療方法

エムドゲイン

歯が生えるときに重要な役割をはたす、タンパク質を主成分とした薬剤のことをエムドゲインといいます。
歯根膜・歯槽骨・セメント質を再生するために、このエムドゲインを骨が失われた部位に塗ります。

香里園レジデンス歯科の歯周病治療「エムドゲイン」の説明画像
歯根を露出させるために歯ぐきを切開。
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「エムドゲイン」の説明画像
歯根をきれいにする。
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「エムドゲイン」の説明画像
エムドゲインを塗布。
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「エムドゲイン」の説明画像
切った箇所を縫い再生を待つ。

GTR

香里園レジデンス歯科の歯周病治療「GTR」の説明画像

GTR(組織再生誘導法)とは、メンブレン(生体膜)を骨や歯ぐきが失われた部位に置くことでスペースを確保し、自然再生を促す治療方法です。

歯周病によって失った歯ぐきや骨は歯石を除去することで自然再生しますが、スペースに他の軟組織が入り込み自然再生が困難となります。そういったケースで採用される治療方法です。

GBR

GBR(骨再生誘導療法)とは、人工骨や患者様ご自身の骨を失われた部位に移植し、骨の再生を図ります。
骨量が足りずインプラント治療ができない場合に採用される治療方法です。
ハイドロキシアパタイトやB-TCPなどのリン酸カルシウム系の材料を人工骨として主に使用します。

香里園レジデンス歯科の歯周病治療「GBR」の説明画像
インプラントの埋め入れが難しい場合、骨内に入るべき表面が大きく露出する。
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「GBR」の説明画像
移植骨のブロックを骨を失った部位にピンで固定。隙間には小さい骨を詰める。

FGG

FGG(遊離歯肉移植術)とは、根本まで露出するほどに歯肉が足りないケースに適用される治療方法です。
他の部位から剥離した上皮組織と結合組織を歯ぐきを失った部分に移植します。
一般的には上アゴの口蓋の上皮組織と結合組織を使用します。

香里園レジデンス歯科の歯周病治療「FGG」の説明画像
歯ぐきが不足し根本まで露出している状態。
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「GBR」の説明画像
必要量の歯ぐきを上アゴから移植し、縫合する。

CTG

CTG(結合組織移植術)とは、FGGと同様歯ぐきの再生を促進する方法です。
歯ぐきの不足部に、結合組織のみを上アゴの口蓋から採取し移植していきます。

香里園レジデンス歯科の歯周病治療「CTG」の説明画像
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「CTG」の説明画像
香里園レジデンス歯科の歯周病治療「CTG」の説明画像

この療法は機能的な歯周組織(アゴの骨)を取り戻すために、だいたい数ヶ月~一年程度を要します。
この再生期間については個人で異なるため、経過を定期的にみる必要があります。
「手術が終わったから大丈夫」というわけではなく、必ず定期的な受診を要する治療方法です。

本当は知らない?歯周病についてはこちらから

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